7日間かけての北アルプス縦走。写真をたくさん撮ったのにSDカードが破損し、現在、PCデポに復旧依頼中(治るか不明)。数少ないiPhoneで撮った写真と偶然iPhoneに取り込んだ写真で記録として残します。

富山地方鉄道の名所〇〇鉄橋。
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有峰口駅は今にも崩れ落ちそうな駅舎だった。
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有峰有料林道という、林道なのに有料道路では自転車のレースが行われていた。坂バカ。
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10:50 標高1,350m折立
折立には、駐車している車がずらっと並び、北アルプス入山のための重要登山口であることがようわかりました。
休憩所には、地元の人が休憩していて、付近の山の様子を教えてもらいました。折立から薬師岳まで熊はほとんど出ないとのことでしたので、安心して登山できます。
登山口に入ると、38豪雪(昭和38年の豪雪)で遭難した愛知大学の山岳部の慰霊碑があり、しっかり安全登山を祈ってきました。
12:00 標高1,650m付近
登り始めからそこそこの登りがずーっと続き、1時間を経過したところで広い場所を探して休憩をとる。
12:45 標高1,870m 三角点
2回目の休憩。雨が降っているが樹林帯のおかげであまり濡れずにいるが、レインウェア・ザックカバーを装着を理由に休憩。
13:40 標高2,010m付近
かなり息が切れてきて、この先を思うと暗い気持ちになる。
14:10 標高2,130m付近
樹林帯を抜けてきたが、薬師岳は雲の中。
15:10 標高2,300m付近
かなりペースが落ちるが、残りの六日間を考えて無理しないペースを維持して歩くと、雲の切れ間から薬師岳が覗いてしばし感動する。
15:35 標高2,350m 太郎平小屋
なんとか到着。北から、薬師岳・水晶岳、雲ノ平、鷲羽岳(祖父岳の後ろにちょこっと)、祖父岳、槍ヶ岳、穂高連峰、三俣蓮華、黒部五郎岳、北の俣岳とずらっと並ぶ北アルプスの名峰にうっとりとしながら、「北アルプスに来たんだ!!」と感動してしまう。
ガスが晴れているので太郎山に登ろうとするとガスが流れ込んできたので、小屋に入った。
通された部屋は4畳半。すでに二人いて、どのように布団を並べるのかで、ちょっともめたが、文句言った人はすぐににこやかにな態度と大人の対応をしたため、和やかな時間を過ごすことができた。と、思ったらさらに一人入ってきて、小屋のお兄さんに文句言ったら、最後の一人は別の部屋に移った。
17:30 太郎平小屋
夕食になるが、非常にさみしい内容でがっかりしていると、中秋の名月が薬師岳の斜面から出現し、そのきれいさに食事の内容など忘れて、みんなで写真撮影に没頭する。

この日活躍したグッズ
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いいところ1:(当然)暖かい
いいところ2:小さく収まる
使い方としては、小屋に着いたらすぐにこっちに着替え、それまで来ていた服は干す。この結果、翌日も着ることができる。

こぼれ話(オチはない)

私の前に手続きした老夫婦が、用紙をもってどっか行ってしまい、小屋のお兄さんが探していると、そろってやってきて
老夫婦:黒部五郎は往復で5時間くらい?
小屋のお兄さん:往復で10時間はかかります。
老夫婦:えっ!5時間で行けないの?
小屋のお兄さん:普段の歩きはコースタイムくらいですか?
老夫婦:そうですよ。
小屋のお兄さん:コースタイムは10時間ですよ。
老夫婦:5時間ではいけないの?
小屋のお兄さん:10時間です。
老夫婦の旦那さん:じゃぁ帰る
小屋のお兄さん:帰るの??

このあと、本当に帰ってしまいました。どういう計画でここまで登ってきたんだろう・・・
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