二日目は、目的の雪上訓練。途中、道を間違えたり、手袋を小屋に忘れて戻ったりして、1:30ほどロスしましたが、結果OK。ガリガリの氷で滑落停止訓練はまともにできず、ワカンは使えず、アイゼン歩行訓練とかつま先で横歩き(トラバース訓練)など行って終わりました。
7合目の花小屋から先に行こうと思いましたが、地面を覆う雪に見える氷が硬く、ピッケルの先が滑ってしまう状態のため、危険を感じ引き返しました。その後、ヘリが滑落者を同じところあたりで救助していました。なぜ、7合目付近で滑落者が見つかるのかよくわかりました。7合目から上はスケートリンクになっているためなんですね。こわ


5合5勺付近でも雪はありません。ところどころ凍っている程度です。

山頂は見えるものの・・

雨の流れ跡が凍って歩きにくい。

7合目の花小屋わきで記念写真。アイゼンも刺さり切らず、靴底が浮いています。

滑るピッケル。つるはしのように何度もたたきつけて穴をあける感じ。

ここで、カニ歩き訓練を実施。環境悪し。

滑落停止訓練場。ガリガリなので、ピッケルを胸の真ん中に持ってくることができず、苦労しました。滋賀県から来たパーティはザイルで確保したうえで訓練を行ったのことでした。

7合目付近の小屋。

日の出のような日の入り

夜景(本当はもっときれいです)

富士吉田署のおまわりさんが宴会に乱入と思いきや、登頂を避けるようにという説明や職務質問が始まり、異様な盛り上がり。