雪がうっすらと残る丹沢の東にある三峰山。行きも帰りもヤマケイの地図にはないルートでした。

「ここから先は登山道ではありません」の標識を超えて進む道なき道。なお、実際は人が歩いた痕跡は認められます。(人間以外の動物の痕跡のほうがはるかに多いですが)
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小田急本厚木から神奈中バスで煤ガ谷バス停まで30分くらいです。

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バス停付近にはトイレはなく、ちょっと登ったところにあります。その先にもあります。
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すぐに待ち行列ができたので、その先のトイレを目指します。(ここから物見峠を目指す人は最初のトイレ)
しばらく歩くと、清川宝の山の碑が立っています。実は、ここが隠れ登山道入り口でした。
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ただし、登山道というより林業の人の作業道。
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標識・看板の類はなく、こういうくいが立っています。
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しばらく歩くと、雪が残っています。
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江の島が見えてきた。鼻歌モードに突入。
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見えにくいが景色いいです。?
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山頂到着。写真を撮る余裕がなかったのですが、結構厳しいルートです。
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これも山頂にある碑
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ここから先は登山道ではないって書いてあるのに超えていく人(私も)
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ここから先は、この道標が便りです。
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尾根筋が村の境目だったのか、道標は多いです。
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道標の番号を確認中(わんこも)
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倒れていても番号の確認は必須。
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この道標はちょっと違った。
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下りは2時間休憩なしで歩き切りました。ゴールの林道終点。
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熊が出るんですよ。
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ミツマタの花。
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寒桜も咲いている
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